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EXTERNAL MANAGER

院長が抱えている経営実務を整理し、医院が回り続ける体制をつくる。

助言だけでは医院は回りません。外部事務長として、決めるところから実際に手を動かすところまで入ります。

01BURDEN

院長が、一人で抱えている仕事

診療を続けながら、これらを一人で判断し続けるのは簡単ではありません。

  • 採用と、スタッフの問題
  • 書類・届出・施設基準
  • 業者・ディーラーとの調整
  • 数字の確認と、それを踏まえた判断
  • 施設とのやりとり
  • 制度改定への対応
  • 分院・訪問・承継など、次の展開
歯科医師と経営資料を確認しながら打ち合わせる様子

02ROLE

ARCHの役割

外部事務長は、院長の仕事を奪う人ではありません。院長が本来やるべき仕事に戻るための役割です。

調べる時間を、考える時間へ。抱える経営から、任せられる経営へ。

03SCOPE

ARCHが担う範囲

どこまでをARCHが担うかは、契約前に文書で決めます。 「何でも頼める人」ではなく、担当と範囲が決まっている状態にすることが目的です。

院内の事務と書類

誰が何をいつ出すのかを決め、様式と保管場所をそろえます。院長の手元に残っている事務作業を引き取ります。

採用

求人を出す前に、任せる仕事の範囲と受け入れ後の流れを決めます。募集から入職後の定着までを見ます。

業者・ディーラー対応

見積もりの比較、導入時期の調整、立会いまで。院長が一人で判断していた部分に入ります。

数字の確認

月次で数字を並べ、どこを見て判断するかを決めます。数字が出せていない場合は、出せる状態にするところから始めます。

既存の訪問診療の運営

すでに動いている訪問診療について、記録・報告・施設との連絡の流れを整理します。

分院展開の実務

分院を考え始めた段階での準備、現場での立会い、院内の導線の確認まで対応します。

VISIT DENTAL

今ある訪問診療を良くする

すでに訪問診療が動いている場合、記録・報告・施設との連絡・担当の決め方などの整理は、外部事務長の範囲で対応できます。

NEW PROJECT

まだない訪問歯科をゼロからつくる

立ち上げそのものは、外部事務長の契約に自動的には含みません。訪問歯科支援(立ち上げ・再設計)として別途設計し、お見積もりします。

訪問歯科支援を見る

04CLINIC SIDE

医院側が担う範囲

ARCHが入っても、医院の主役は院長とスタッフです。 医院をARCHに依存させないために、最初から役割を分けておきます。

  1. 院長

    医院の方向と、最終的な経営判断。ARCHは判断の材料と選択肢を揃え、相手役を務めます。

  2. スタッフ

    決めた手順を日々まわすこと。ARCHは手順と確認方法をつくり、スタッフだけで回る状態まで伴走します。

  3. 情報の開示

    数字・資料・現場の状況を共有していただくこと。確認できない状態で判断はしません。

  4. 時間の確保

    定例の打ち合わせと、引き継ぎの時間。仕組みを医院に残すために必要な時間です。

05PROCESS

進め方

  1. 01

    初回適性相談

    医院の目的・現状・体制を伺い、ARCHが入るべきかどうかを判断します。

  2. 02

    現状の確認と、範囲の決定

    どこまでをARCHが担い、どこからを医院が担うかを、契約前に文書で決めます。

  3. 03

    仕組みづくり

    担当・手順・期限・確認方法を決め、現場で動く形にします。定例会で進み具合を確認します。

  4. 04

    医院への引き継ぎ

    手順書と判断基準を医院に渡し、スタッフだけで回ることを一緒に確認します。

  5. 05

    自走の確認と、その先の判断

    運営が回っていれば運営の支援は終了です。経営判断の相手役が必要な場合だけ、外部事務長として続けます。

06OPERATIONS / MANAGEMENT

運営レイヤーと、経営レイヤー

外部事務長の仕事は二つの層に分かれます。 運営は仕組みにして医院へ渡し、経営判断は価値がある限り一緒に担います。

OPERATIONS

運営レイヤー

終わらせる仕事。

  • 立ち上げ
  • 書類
  • 記録
  • 請求
  • 採用の型
  • 施設営業の導線
  • 院内運用

医院スタッフだけで回る状態にして、完了する。

MANAGEMENT

経営レイヤー

価値がある限り、続ける仕事。

  • 経営判断
  • 制度改定
  • 人の問題
  • 数字の読み替え
  • 施設との関係
  • 次の展開
  • 承継

院長の外部事務長として、判断の相手役を担う。

07GRADUATION

自走・卒業・継続の条件

  1. 運営レイヤーは、完了させる

    医院スタッフだけで基本運営が回ることを確認したら、その支援は完了です。顧問料の名目で続けることはしません。

  2. 経営レイヤーも担えるようになれば、卒業

    院長と医院の中で経営判断まで担えるようになれば、契約は終わります。ARCHはこれを失注ではなく「卒業」と呼びます。

  3. 続けるのは、経営価値が残る場合だけ

    外部事務長として続けるのは、判断の相手役として価値が残る場合です。契約を続けること自体を目的にしません。

自走できれば卒業。経営価値が残れば、外部事務長として続く。

08FEE

料金

ARCHの支援は、医院の状態で形が変わります。訪問歯科をこれから立ち上げる場合は立ち上げ支援から始まり、立ち上げ・運営が安定したあとも経営の面で価値が残る場合に、継続外部事務長として続けます。

CONTINUING

継続外部事務長

月額150,000円(税別)を基本

立ち上げ・運営が安定したあとも、経営の面でARCHの価値が残る場合に続ける形です。

続ける理由

  • 経営判断
  • 制度改定
  • 人の問題
  • 数字の読み替え
  • 施設との関係
  • 次の展開
  • 承継

期間が過ぎたことだけを理由に、自動で切り替えることはしません。医院の状態・進み具合・院内体制・ARCHに残っている役割を見て、そのつど判断します。

訪問歯科の立ち上げから始まる場合

ARCHが実働を伴う標準立ち上げ支援(月額300,000円・税別/最低契約期間 6か月)が標準です。院内に実働責任者がおり、医院側で実装を進められる場合には、ARCH側から自走型立ち上げ支援(月額150,000円・税別/最低契約期間 6か月)をご提案する場合があります。予算に応じた値引きプランではありません。

立ち上げ支援の詳細を見る

すでに運営が進んでいる医院からのご相談

立ち上げ支援を必要としない医院からの、運営・経営・承継のご相談も承ります。 初回適性相談で現状を確認したうえで、必要な支援範囲を個別に設計します。

初期費用
支援内容に応じて、初期費用を別途お見積もりする場合があります。
遠方での現地支援
オンラインでの支援にも対応しています。飛行機・新幹線・特急による移動を要する遠方での現地支援をご希望の場合は、交通費および必要な宿泊費を別途ご負担いただきます。
契約期間と更新
立ち上げ支援の最低契約期間は6か月です。6か月経過後は原則として自動更新となり、双方いずれからも1か月前のお申し出により契約を終了できます。
支援内容と料金の変更
期間の経過だけで、支援プランや料金が自動的に変わることはありません。医院の状態を見て、そのつどご相談のうえ決めます。
初回適性相談

FIRST CONSULTATION

ARCHと組むべきかを、最初に整理します。

医院の目的、現状、体制、資金、訪問歯科との適性、ARCHとの相性を確認します。
支援をお受けするかどうかも、ここで判断します。

初回適性相談(無料)に含まれないもの

詳細な診断書・実行計画書・資料の作成・同行・実装の責任

これらは、支援の範囲を決めたうえで有料でお引き受けします。

  1. 01フォームから送信
  2. 02原則2営業日以内にメールでご連絡
  3. 0330分のオンライン初回適性相談(無料)
相談種別必須

市区町村までご記入ください。

患者さんやスタッフ個人を特定できる情報は入力しないでください。

原則2営業日以内に、担当よりメールでご連絡します。