VISIT DENTAL
訪問歯科を始めることではなく、
回り続ける構造をつくる。
期間を区切った個別のプロジェクトとして、立ち上げ、または一度つくった体制の再設計をご一緒します。
対象になる状況
訪問歯科の新規立ち上げ
これから訪問歯科を始める。何から決めればよいかが定まっていない状態から入ります。
一度つくったが回っていない体制の再設計
始めたものの件数が伸びない、現場が疲弊している、記録や請求が追いついていない。構造から組み直します。
ゼロからの施設連携導線
紹介に頼らず、自院で施設と関係をつくるための入口を設計します。
訪問チーム・院内フロー・書類・スタッフ研修
誰が何をどの順番でやるかを決め、様式をそろえ、実際に動かせるところまで研修します。
稼働開始後の数字確認と改善
動き出した後、件数と収支を並べて確認し、詰まっている箇所を直します。
基本工程
医院の状況によって順番と重さは変わりますが、進め方の骨格は同じです。
01
現状と地域性の確認
医院の現状、周辺の施設の状況、すでにある関係を確認します。地域によって取れる手が変わるため、ここから始めます。
02
目標・対象患者・訪問体制の設計
どこまで伸ばすのか、誰を対象にするのか、誰がどの曜日に動くのかを決めます。
03
施設連携・無料検診などの入口づくり
施設に説明する資料と、検診から診療につなげるまでの手順を用意します。
04
院内フロー・書類・スタッフ研修
記録、報告、請求までの流れを決め、様式をそろえ、スタッフが迷わず動ける状態にします。
05
稼働開始後の確認と改善
動き出した後の件数と収支を確認し、続けられる形に整えます。
支援期間と費用
支援期間・費用は、医院の状況と支援範囲に応じて個別にお見積もりします。
施設への営業、面談同行などの実行支援は、
地域や支援内容に応じて別途ご相談・お見積もりとなります。
すでに訪問診療が動いていて、その運営を整理したいだけの場合は、外部事務長の範囲で対応できることがあります。どちらに当てはまるか分からない場合も、初回相談で切り分けます。
院長が一人で抱え始めたときARCHが入る。
初回相談で、現在の業務とARCHが担う範囲を整理します。
送信後、原則2営業日以内にご連絡します。
- 01お問い合わせ
- 02原則2営業日以内にメール
- 0330分のオンライン初回相談(無料)
