VISIT DENTAL
訪問歯科を、回り続ける事業にする。
立ち上げも、一度つくった体制の再設計も、最低6か月を基本に、医院の状態と支援内容に応じて進めます。

01APPROACH
患者を紹介する仕事ではありません。
訪問歯科は、医院の中に体制をつくり、施設との関係を自院で積み上げていく事業です。
ARCHは、体制・書類・施設連携・院内運用を現場で動く状態までつくり、最後は医院だけで回る形にして引き継ぎます。
02FOR
対象になる状況
訪問歯科の新規立ち上げ
これから訪問歯科を始める。何から決めればよいかが定まっていない状態から入ります。
一度つくったが回っていない体制の再設計
始めたものの件数が伸びない、現場が疲弊している、記録や請求が追いついていない。構造から組み直します。
ゼロからの施設連携導線
紹介に頼らず、自院で施設と関係をつくるための入口を設計します。
訪問チーム・院内フロー・書類・スタッフ研修
誰が何をどの順番でやるかを決め、様式をそろえ、実際に動かせるところまで研修します。
稼働開始後の数字確認と改善
動き出した後、件数と収支を並べて確認し、詰まっている箇所を直します。
03TIMELINE
進め方(時間軸)
医院の状況によって順番と重さは変わりますが、進め方の骨格は同じです。 最後は、医院だけで回る状態にして終わります。
判断する
01
現状確認
医院の体制・数字、周辺の施設の状況、すでにある関係を確認します。地域によって取れる手が変わるため、ここから始めます。
02
適性判断
訪問歯科に取り組むべきか、今始めるべきかを判断します。向いていない場合は、そうお伝えします。
設計する
03
体制設計
目標、対象、担当、曜日、移動を決めます。誰が何をどの順番でやるかを先に決めます。
04
機材・制度・導線
必要な機材、届出や施設基準、院内から訪問先までの動き方を整えます。
05
施設連携
施設への説明資料と、検診から診療につなげる手順をつくります。紹介に頼らず、自院で関係を積み上げる入口を設計します。
動かす
06
院内運用
記録・報告・請求までの流れと様式をそろえ、スタッフが迷わず動ける状態まで研修します。
07
稼働
実際の訪問を始めます。立ち上がりの時期は、現場で詰まっている箇所を一緒に確認します。
08
改善
件数と収支を並べて確認し、続けられる形に直します。
残す
09
自走化
医院のスタッフだけで回ることを確認し、手順と判断基準を医院に引き継ぎます。
10
終了、または経営レイヤーへ
自走できれば支援は終了です。経営判断の相手役が必要な場合は、外部事務長として続けることもできます。
04FEE
支援期間と費用
金額の大小ではなく、医院の状態と、医院側の実行体制で支援の形が変わります。 どの形になるかは、初回適性相談で現状を確認したうえで決めます。
STANDARD
標準立ち上げ支援
月額300,000円(税別)
最低契約期間 6か月
ARCHが実働を伴い、訪問歯科の設計から運営開始・改善・仕組み化まで入ります。目的は訪問歯科を始めることではなく、ARCHが指示し続けなくても医院側で運営できる状態をつくることです。
- 訪問歯科部門の設計と、院内体制づくり
- 制度・届出・機材・患者導線の整備
- 施設連携の導線づくり
- スタッフ研修と、院内運用の定着
- 運営開始後の改善
- 手順と判断基準の仕組み化
CONDITIONAL
自走型立ち上げ支援(月額150,000円・税別/最低契約期間 6か月)
院内に実働責任者がおり、医院側で実装を進められる場合には、ARCH側からこの形をご提案することがあります。医院側からお選びいただくプランではありません。
- 院内に実働責任者がいる
- 医院側がARCHの設計に沿って実際に動ける
予算に応じた値引きプランではありません。
CONTINUING
立ち上げのあと(継続外部事務長|月額150,000円・税別を基本)
立ち上げ・運営が安定したあとも、経営の面でARCHの価値が残る場合に続ける形です。期間が過ぎたことだけを理由に、自動で切り替えることはしません。医院の状態・進み具合・院内体制・ARCHに残っている役割を見て、そのつど判断します。
外部事務長を見る- 初期費用
- 支援内容に応じて、初期費用を別途お見積もりする場合があります。
- 遠方での現地支援
- オンラインでの支援にも対応しています。飛行機・新幹線・特急による移動を要する遠方での現地支援をご希望の場合は、交通費および必要な宿泊費を別途ご負担いただきます。
- 契約期間と更新
- 立ち上げ支援の最低契約期間は6か月です。6か月経過後は原則として自動更新となり、双方いずれからも1か月前のお申し出により契約を終了できます。
- 支援内容と料金の変更
- 期間の経過だけで、支援プランや料金が自動的に変わることはありません。医院の状態を見て、そのつどご相談のうえ決めます。
FIRST CONSULTATION
ARCHと組むべきかを、最初に整理します。
医院の目的、現状、体制、資金、訪問歯科との適性、ARCHとの相性を確認します。
支援をお受けするかどうかも、ここで判断します。
初回適性相談(無料)に含まれないもの
詳細な診断書・実行計画書・資料の作成・同行・実装の責任
これらは、支援の範囲を決めたうえで有料でお引き受けします。
- 01フォームから送信
- 02原則2営業日以内にメールでご連絡
- 0330分のオンライン初回適性相談(無料)
