「施設を紹介しますよ」の甘い罠。
コンサルを自称する
悪質ブローカーの正体
訪問歯科の売上に悩んでいる院長先生。もし、「A施設に訪問できる権利を有しているので、一緒にやりませんか?」と甘い言葉で近づいてくる業者がいたら、今すぐ警戒してください。
彼らは名刺に「コンサルタント」と刷っていますが、その実態は、ただ顧客(高齢者施設)を紹介するだけの【悪質ブローカー】であることが多々あります。
売上の20〜40%を永久に吸い取られる闇
彼らのビジネスモデルは極めて単純です。施設を紹介する見返りとして、医療・介護の売上の「20〜40%」を毎月、手数料として要求してきます。(※もし心当たりがあるなら、今すぐ契約書の有無と内容を確認してください)
ただの「紹介屋」であるため、コンサルタントとしての役務提供(経営改善、スタッフ教育、システム構築など)はゼロです。
もちろん、彼らと組む「利点」が全くないわけではありません。
1つは、施設とトラブルが起きた時に仲介に入り、穏便に済ませてくれること。もう1つは、紹介によって「即座に売上が作れる」ことです。
しかし、騙されないでください。それは「売上」であって「利益」ではありません。保険診療という上限が決まっている単価の中から、毎月30%近くをブローカーに中抜きされ続ければ、どれだけスタッフが汗水垂らして働いても、医院に利益が残るはずがないのです。
ブローカーが連れてくる「質の低い歯科」と、泣きを見る患者様
私自身、過去に所属していた医療法人で、本業が何なのか全く分からないこの手の自称コンサル(ブローカー)を目の当たりにしてきました。
彼らの本音は、「毎月マージンを払ってくれる歯科医院なら、ぶっちゃけどこでもいい」のです。
その結果どうなるか。技術も人柄も微妙な歯科医師が、ブローカーの力だけで施設に入り込みます。現場の介護スタッフは横柄な態度に振り回され、最も不利益を被るのは、質の低い治療やケアを受けざるを得ない【患者様】なのです。
そんな形で得た売上に、医療従事者としての誇りはあるのでしょうか。
「紹介を買う」のではなく「選ばれる実力」を育てよ
訪問歯科において、お金で買った施設との関係は砂上の楼閣です。
本当に必要なのは、自院のスタッフが施設から「ぜひ先生にお願いしたい」と指名されるための【圧倒的な営業力】と、それを裏で支える【システム(仕組み)】を自社内に構築することです。
合同会社ARCHは、施設を紹介して中抜きするようなブローカー業は一切行いません。
私たちが提供するのは、院長が自力で地域No.1の訪問歯科を創り上げるための「本物のコンサルティング」と「独自アプリケーション」のみです。
甘い罠に引っかかり、利益と誇りを失う前に、まずは本当の専門家にご相談ください。
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